花道は練習試合で1年の流川が上級生相手に活躍しているのを見ていらいらしていた。 赤木と闘う流川の技術に目を奪われたことに、花道は気づく。 ようやく、花道も試合に出してもらうが、赤木の頭にダンクを決めてしまう。 安西は花道の姿を見て微笑むのだった。